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厭離庵

更新日:2025年10月21日

厭離庵は、嵯峨嵐山にある臨済宗天龍寺派の寺院。藤原定家(ふじわらのていか)により百人一首が撰ばれた小倉山荘の跡地です。


概要

・百人一首の生誕の地:境内には定家が筆洗いに使ったと伝わる「硯の水」や、百人一首の歌を刻んだ石碑、定家の墓と伝えられている「定家塚」などがあり、百人一首の世界観に触れることができます。

・名前の由来:厭離庵の「厭離」という言葉は、「この世から離れる」という意味。実際、高い敷居や木々で囲まれているため、本当に隔絶された空間に感じます。


◇アクセス

嵐山エリアの中心地である嵐電嵐山駅から、徒歩20分。


◇拝観時間

午前9時~午後4時


◇拝観料

500円


◇まとめ

厭離庵は百人一首の雰囲気を感じながら、静かな時を過ごしたい方におすすめです。嵐山を訪れる際は、ぜひ厭離庵にも足を運んでみてください(^^)



 
 
 

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